何が面倒だったか
同じ内容を発信するだけなのに、媒体ごとに書き直しが必要です。片方は短く、片方は改行を入れて読みやすく、記事の形にするものもある。内容は同じなのに何度も書き直すことになります。
どう解決したか
元の文章を1回入力すると、5媒体分の下書きをまとめて作ります。文字数の上限や改行の入れ方など、媒体ごとの体裁に合わせて整えます。
下書きができたら、投稿画面を開くところまで補助します。対応できる画面では文章の入力まで行います。
勝手に投稿しません
PostFlowが行うのは、文章を用意して投稿画面を開くところまでです。投稿ボタンは必ずご自身で押します。画像や動画の選択もご自身で行います。内容を確認しないまま公開されてしまう事故を防ぐための設計です。
費用について
AIによる変換には、ご自身で用意したAPIキーを使う方式です。無料枠のあるサービスを選べば、費用をかけずに使えます。入力した文章は、AI変換を使ったときだけ選んだAI事業者へ直接送られ、当社のサーバーには送信されません。
こんな業務に
複数の媒体で情報発信している事業者様に。社内報、採用情報、キャンペーン告知など、同じ内容を複数の場所へ出す場面で効果があります。